Toujours beaucoup

いつまでもたくさん

職務に残酷なまでも忠実だった人

 カーチス・ルメイは冷酷な人間だけど少なくとも公平ではある。金持ちも貧乏人も、強いのも弱いのも無差別に爆撃してくれてた。

「(北)ベトナムを石器時代に戻してやる」

 ルメイは1906年11月15日にオハイオ州コロンバス市で6人兄弟の長男として生まれた。父は職業を転々とする放浪者であり、母は教師であった。
 彼は私が戦争において出会った軍関係者の中で最高の戦闘指揮官だった。 しかし彼は、異常に好戦的で、残忍だとも思った。 彼はレポートを書き、指示を出した。 彼は、こう言ったことがある。「自分はどんな任務でも先導機に乗る。どんな航空機であろうが離陸してしまえば、目標まで飛行するか、搭乗員を軍法会議にかけるだけということだ。」。この言葉により任務中止率は一夜で低下した。彼はそういう類の指揮官だったのだ。

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