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Toujours beaucoup

いつまでもたくさん

サイレントマイノリティ

ああやはりしんでしまったか : 真実はどこにあるの? 苦悩と戦いながら、あるいは絶望しながら、いつかそれにキリをつけるということ。 同じ病気を持つ人と多数知り合って、治ってほしいと思う人と、楽になってよかったねって思う人がいる。おおざっぱにこの…

君たちには宇宙の概念が不足している

news.livedoor.com 自殺と思われる小4の男児は、公立小学校に籍だけを置いて通わず、独自の教育法のフリースクールに通っていたそうだ。そこでは生徒の自主性を尊重し、最終的に宇宙とつながることを目的とした教育法を取り入れているそうだ。 これを読んで…

天才の翼

blog.livedoor.jp エイドリアン ニューウィ。 世間には馴染みの薄い名前だろう。偉大なるカリスマF1デザイナー。もし彼が建築家でその才能を開花させていたら、世界に名を轟かせていたのは間違いない。モーターレーシングの世界は、重度の麻薬中毒者のように…

12月の旅人

大瀧詠一さんが急逝されました。 2013年12月30日 65歳 個人的に思い出深いのは「さらばシベリア鉄道」 ノスタルジックなサウンドにのせ、とても遠くて冷たく悲しい情景をイメージさせてくれました。 太田裕美さんが歌うとそのイメージがさらに助長されました…

ある冬の午後

河口にほど近い汽水域の河川敷に車を停めた。川幅は100m近くあるだろうか。午後の冬の川の暗く冷たい水はアウシュビッツに向かう貨物列車を連想させた。 浮上した鯨の背中のような一時の中洲に小舟が斜めに横たわっていた。しばらくして陽が落ちる時間には小…

喝采2005

40代に入ってしばらくした頃、高校を卒業してからずっと音沙汰の無かった友人、いや友人の親から報せが来た。おまけに黒い縁取りがしてあった。ちあきなおみの「喝采」じゃないんだから勘弁してくれよと思った。 盛岡から在来線で2時間。知り合いは誰もおら…

リトルボーイとファットマン

今年も朝から照りつけるような暑さ。 1945年8月6日の朝。 あの日もありふれたいつもの暑い朝だった。早朝の空襲警報は解除され、人々はそれぞれの役割を果たすべく、照りつける太陽の下急いでいたはずだ。そして何が起きているのか意識する間もなく、あまり…

悪魔は突然

「現場付近は潮の流れが速く水温も低かったそうです…」 ベテランの女性アナウンサーが詞を読むかのように伝えた。「あなたには運がなかったのよ。ほんの少しね。残念だわ…」 そんな風にニュースは聴こえた。 四国北条市。岸壁から飛び込みをしていた中学生グ…

神々の糧

いくつもの命の火が消えるのを見守ってきた。深いしわの中に隠れた彼の目は、まるで厳しい冬の大河を見つめているようだった。レースに人生を捧げたドクター・コスタ医師は、次のように言う。 「ああ言う若者が亡くなると、とことん辛いものです。深く考えさ…

Ciao Marco R.I.P #58SuperSic SAYONARA!

マルコ・シモンチェリのお葬式を見てた。もの凄く温かくて愛があって、誓い合い唄い、マルコを皆で拍手で迎え送り出す。悲しいけど心温まるお葬式。みんな平服で形式ばっていないけど気持がすごく伝わってくる。マルコありがとう。君がいなくてもみんなで頑…