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Toujours beaucoup

いつまでもたくさん

夢の中で

「エスプレッソのお届けは10月5日となります。」 スターバックスのカウンターでこんなこと言われた。夢の中ではジョークで返せなかった。頭に来て文句を言った。ボケだったのだろうか。夢の中とはいえ気になる。

無我霧中

記念日は歴史の本を読み返す時のしおりみたいな存在。しおりが無くても見つけられる出来事と、しおりが無いと忘れさられてしまう出来事。そもそも過ぎ去った日々の意味を考え始めると、明日の意義すら危うくなるので、さっさと酔っ払って霧中に沈んだほうが…

天才政治家なのか?

橋下さんの狙撃兵にマシンガンで報復するような攻撃的リプライや、氏を首相に推すようなツイートに対して「あんな下品なヤツを...」と揶揄するようなツイートを散見できる。故田中角栄氏を「あんな中卒の土建屋を...」なんて罵倒した人々と同じ臭いがするな…

五感に訴えるモノづくり

映画で観たり小説でイメージした情景を実際に見たくなる。訪れた尾道の旧市街は映画で憧れた以上のものがあった。五感を刺激する。特にあの独特な枯れた街の匂いと、向島との海峡から、斜面にへばりついた家々に昇ってくる空気の匂いとか色が、なんともいえ…

星になったリンゴ

「今日が人生最後の日なら、今日することは自分のしたいことだろうか?」 「僕だったら泉に向ってゆっくり歩いていくよ」スティーブン・ジョブスと星の王子様の会話

サヨナラフジサン

ある意味フィルターの役目をしている「sayonarafujisan」のアカウントには実は意味がある。高中正義さんの1976年の隠れた名曲「サヨナラ・・・FUJIさん」のタイトルが長い間印象付けられていたのもある。今春の東日本大震災は、大きな試練で下手すれば日…

想いは繰り返す

auユーザーとして実に悩んでいる。今使っている機種はなんとcdma1規格で小中山携帯とネタ扱い。終わりの日は近い。ウワサどおりiPhone4Sのauリリース。石器時代から21世紀へワープするかのような期待感。でも個人的にはマストでない。あのグラフィック系の…

多様性の森

茂木さんの朝の連続ツイートhttp://togetter.com/li/195773は刺激になるなあ。ネットは「多様性の森」と。なるほどです。森の中でいくら持論を展開しても街の民の耳には届かない。街に暮らす民は森にあらゆるものを放り込む。邪悪なもの、口減らしの子供たち…

空が空っぽだった頃

1983年初秋 ヤマハの50ccのメッキのヘッドライトカバーに、透き通るような青空と綿雲が、流れるように描き出されていた。青空のプラネタリウムがそこにあった。 2011年のある初秋の朝、あの日あの時のような天気が広がっていた。村々や田畑、森たちの通りす…

戦争のための戦争

戦争の動機、責任放棄については様々な説がある。思うにやはり根底にあるのは、貧困と無知が故の悲劇。貧困については国土的なもので仕方ない。無知については教育制度の充実。皆が知恵を付け伸ばし合っていく必要がある。だが狡賢くなっただけで、個人(組…

統計とサンプリング

茂木健一郎さんの話http://togetter.com/li/191474 そもそも、統計には限界がある。「5年後に生存している確率が30%」と言ったって、自分が実際に5年後に生きているかどうかは0%か100%のどちらかだ。それでも統計的真理を追うのはある程度は仕方…

プライド

中途半端なプライドほど生きて行く上での障壁になる。数年前それに気が付いてからグッと気分が楽になった。それは決して逃げたり自暴自棄になるわけではない。障壁と表現したようにプライドはまさに壁そのもの。 心の壁に腰掛けて外敵へ石を投げつけ威嚇した…

つぶやき

自分のツイートをまとめたもので、ツイッター構成の文節になっています。多少訂正してありますので実際のツイートとは異なります。ようは覚え書きです。

学問のすすめ

茂木健一郎さんの9/18の朝の連続ツイート。http://bit.ly/ngqXA6「諦めるな」という反応。 感じたのは「学問のすすめ」にあるように、極端な言い方をすれば「無能な国家の下には無能な民の存在がある」ということ。それを端的に表したのが現在の姿。 結局各…