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Toujours beaucoup

いつまでもたくさん

流れ

そもそもそこにいたから、そうなってしまったわけなのですが、派手にオカマ掘られてしまって、ハイサイド(バイクでおつり喰らって跳ね飛ばされる転倒)で転んだ時のように首が痛いのです。

でも何よりもそんなことで自分の時間を割かれるのが、一番腹立たしいので医者にも行かず、何事も無かったかのように過ごしているのですが。

加害者は一歩も車から降りて来ず謝罪もフォローもなく、保険屋がマニュアル通りの謝罪演技と事故対応をしてきています。
保険屋が事故処理で謝罪する必要なんてないと思っている人間なので(なぜなら保険屋がやらかした訳でもないし保護者でもない)、余計に煩わしいだけなわけで。

あなたの車はこれだけの時価価値しかないので、それが賠償額の限界ですとマニュアル通りの対応からはじまりました。そのルールはもちろん承知していますが、そんな金額では原状復帰の修理もできませんし、同程度以下の車に買い替えることもできません。

そんな道理が通るわけありません。だから世間一般では揉めるのです。

もっと現実的な和解案を1発で出すように返事をしました。その和解案が譲歩不可能なものであれば、プロの代理人に全権委託して「物損、業務補償、治療費、慰謝料」を含めて要求すると付記して。

チャンスは1回です。

とにかく迅速簡素に事を済ませることを第一優先してくれればいいし、そう強く言っているのですが。
そもそも自分がそこにいた事がダメなんですから。

 

引き寄せの法則です。
出かける時間が迫っていたのですが、宅配荷物をギリギリまで待っていまして。
そんなもんはブッチするか、電凸すればいいのです。
で、結局荷物も来ず、時間帯指定したのは自分だから、明朝取りに行くと電話して、出かけたら1分でドーン!!

呪いの言葉を絶叫しましたが、防ぐことが出来た顛末なのです。

ロアルド・ダールの短編にRAFの爆撃機パイロットの話があります。
運命を操作するための法則で、「さあ事を起こそう」という時、つまり離陸でスロットレバーを全開にするとき、車をスタートさせる時に、ほんの少し待ってタイミングをずらす事で、例えば今日死ぬ日だったらそれを回避できるかもしれない。
無論その行為によって死ぬ場合もあるが、それは自分でコントロールした結果だから受け止める。

爆撃装置のボタンを押す瞬間をほんの少しずらすだけ、ほんの少し機を偏向させるだけで死ぬべき人が変わる、つまり人の運命をコントロールしている。そして4%の確率で自分も未帰還になる。
雷撃手なんかは3-4回雷撃すれば確実に死ぬといわれていました。

オカマ掘られたのも、愚図愚図行動していた結果なのです。

仕事柄交通事故は多く見ているわけですが、被害者側にも引き寄せの法則というか、もらい事故の被害者は負のスパイラルの連鎖を繰り返しているような気がします。

死んじゃった人も随分見てきました。
なのでとにかく負のアリ地獄から逃げ出したいわけなのです。

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