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Toujours beaucoup

いつまでもたくさん

ノーベル文学賞2016

何と今年のノーベル文学賞ボブ・ディランでした。

もちろん称賛に値する授与なのですが・・・
「ディランは文学っていうより哲学だろ」
そんなツッコミを入れてしまいました。

ディランの中で好きな曲のひとつが「My back pages」です。
ですがディランによるオリジナルよりもThe Byrdsのカバーの方が好きなのですし、ディランもバーズも1964ぐらいで古すぎて、あまり懐古的になるのも墓場への道が近くなるだけ。

この良く知らない女の子のカバーは、温故知新的で映像もマッチしていて好きです。
哲学的で内省的な暗い曲に、未来からの風と彩りを与えているようです。

 

The air was soft, the stars so fine, the promise of every cobbled alley so great, that I thought I was in a dream.

 

映像の路上の礎に刻まれたセンテンスは、作家のJack Kerouacの「路上 On the Road」の一節、ロードムービーそのものの彼のライフスタイルと作品は、ディランを筆頭として多くのアーティストに影響を与えたといわれています。

 

ジャック・ケルアック - Wikipedia

 

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