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Toujours beaucoup

いつまでもたくさん

数年前の別人のような自分の文章を読んで答え合わせをする

身障者スペースに駐車する、どうみてもオシッコがしたかっただけのタクシーの話で思い出したこと。

インリングもてぎでのバイクレースで足の骨を折った帰りの東名高速でのこと。
港北か中井あたりのSAのレストランに、サーキットのレンタル松葉杖で入った。折ったばかりで超痛くてパンパンに腫れてたけど腹は減る。
入口のオバハン軍団には怪訝な目でみられながら中に入ったら、パンクロックのバンドマン風のグループがいた。そしたらそいつら、通りやすいように、ささっと椅子とかどけてくれて、さらに席に着くまで傍についてくれた。お礼を言いながら、カッコいいな、苦労してんだな、と思った。

そしてそれ以前にも同様な経験がある。
筑波サーキットで足の骨を折ってやはり松葉杖生活のころ。学生時代の話で、就職内定もらってるし卒研途中なのにね。
あかんやつやった。
松葉杖で総武線に乗ったら、ちょいヤンの女の子が席譲ってくれた。下りる時もその子は一緒に下りてくれて、ホームから下りる階段から転げ落ちないようにケアしてくれた。階段下り切った後にその子は引き返して行ったから、ケアするためにわざわざ一緒に下りてくれた事が分った。ありがたかった。
ちなみにそれだけでオチはない。

それぞれがそれぞれの立場で出来る事をする。困った人が居たら真っ先に手を差し伸べる。ダメな大人ですが何でも一番乗りの精神をそこで発揮したいですね。

以上がフェイスブックにマッチングが良さそうに書いた数年前の文章。まだフェイスブックがまともな時代。
まあまあ合格かなあ。