Toujours beaucoup

いつまでもたくさん

忘れ得ぬ芸者ベイビー

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すき焼きのタレで牛丼作ったら甘すぎた。

坂本九さんの「上を向いて歩こう」は、洋題「SUKIYAKI」で海の向こうでも有名になった、一番有名な日本のロックンロールである。

1962年にヨーロッパで大ヒットした後に、アメリカで三週連続ビルボード第1位となった。
フランスなどでは原題と同じ意味のタイトルで発売されたが、アメリカやイギリスでは「SUKIYAKI」、ベルギーやオランダでは「忘れ得ぬ芸者ベイビー」とトリッキーなタイトルがつけられた。

世界中でカバーされたが、個人的には忌野清志郎のカバーが最高だと思う。忌野清志郎は敬意をこめて、MCでは必ず「日本の有名なロックンロール」と紹介する。


だけど「上を向いて歩こう」がなんの因果か「SUKIYAKI」ってひどいよなあ。

シカゴの「Hard to say I'm sorry 」が「素直になれなくて」のようなタイトルを思いつかなかったのかなあ。もしくはそのまんま「Let's walk at positive 」とかさ。
でもそうじゃないんだろうね。

でもって、すき焼きのタレで作った牛丼。
翌日は味がこなれて、美味美味美味美味ワンダフォー(古い唄)
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