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Toujours beaucoup

いつまでもたくさん

神はサイコロを振らない

究極の自己愛男子を知ってしまった。#神の御姿 とSNSへ書かせるメシアへ群がるメンヘラ女子 - 外資系OLのぐだぐだ

全ての行為は神に支配されている究極の自己愛男子。  

玄関を入ってすぐの場所に大きく引き伸ばした彼の写真があり、家を訪れるたびに「すごいだろう?神の姿だよ」と言う、老いることを極端に恐れる、何かにすがる、自己肯定をつねに求めるなど。

○自己の重要性に関する誇大な感覚
○自分が"特別"であり、独特であると信じている
○過剰な賞賛を求める
○自分自身の目的を達成するために他人を利用する。

#神の御姿 というハッシュタグで、神の暮らしぶりを発信しているという。

このエントリー前半はそんな究極の自己愛男子をネタにしていますが、実は「自己愛性パーソナリティ障害」という病気だから、パートナーが救済しようなんて思わないこと、そんな話。

僕は失礼ながら、格闘家とか893の親分をイメージしまった。それとホスト系とか。

毎朝、パシリが犬の散歩させ時間さえあれば車を磨いているような、武闘派893の親分の家に仕事で行ったことがある。どいやだったけど。長屋の借家の玄関から一歩中に入ると、目の前には親分の褌一丁の後ろ姿の等身大写真。日本刀持ってポーズ決めてる。もちろん全身極彩色に彩られていた。

格闘家は正面日焼けテカテカムキムキファインティングポーズで、ホストは前から吹いてくる風を睨みつけている。

もしくはスーパーカー大好き成り上がり系経営者。

そして全能の神を語る究極の自己愛男子。

そのベクトルが色んな方向に行っちゃうわけだね。

社会的に問題が起きているレベル(例:訴訟になった、人間関係が壊れた)なら、病院へ手を引っ張ってあげるのが最大の愛情
またその手の人は社会的に問題を起こしがちだし、そもそも社会的に問題ありありな人が多い。
はまる女性か多いのも気の毒だけど様式美に近いのかなあ。


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