Toujours beaucoup

いつまでもたくさん

ありがとう戸田奈津子さん

rs-hmgsr.hatenablog.com

 私はいろいろな勉強法を試し、最終的に数ヶ月間だけ海外で、外国人だけの環境で仕事をした。その経験から感じた英語学習に対する結論がある。

 

それは、英語を上達するためには「実践で使い続けるしかない」ということだ。実践とは、社会人なら仕事、学生なら授業や研究をすべて英語でやることだ。

 

 

僕の英語はかなり怪しい。ひどい。

幼稚園児ぐらいの語彙力で、つまりマンマに懸命にアピールするように会話する。イタリア人の英会話のようなローマ字英語。

加えてテキストもかなりひどい。「構文150」がベースなかんじ。

利害が発生するビジネスじゃまずいけと、iPhoneさえあればまあ何とかなります。

知らない単語は気にせずスルー、同時に気をつけて前後の流れを読めば白か黒ぐらいはわかる。メイビー。

 

昔は気の小さい日本男児として、恥ずかしいからとても英会話なんてできませんでした。英語でメールなんてとんでもない。

 

でもあきらめたわけではなく、英語はマスターしたいと思ってきました。

戸田奈津子さんの字幕で映画を見ていると、戸田奈津子ワールドだから字幕と、演技やワードがミスマッチなことがありますよね。それに気がついて耳を澄ますようになったらほぼ聴こえるようになりました。

洋楽の翻訳も至難の技ですよね。語彙力だけでなく、知力がないと全く手が出ない。

でもだんだん聴こえるようなりました。

英語のツイートもすごく勉強になりました。こうやって、これだけで伝えるんだと。

 

バイクの世界グランプリに行った日本人ライダーたちは1年でほぼ英会話をマスターしてきます。GPイングリッシュと呼ばれていて、その世界でしか通じないところもあり、かなり怪しいけどコミニュニケーションは可能。

英語ができないと、というよりコミュニケーションできないと進退にかかわる。追い込まれた日本男児は強い。ひょっとしたら、チームではなく、おねえちゃんとのコミュニケーションでマスターするのかもしれんけど。

 

そう、一番の英会話上達法は外国人のガールフレンドを作ることかもしれませんね。

それこそ進退にかかわるし死活問題。

簡単に言うと、やるかやられるか、です!

 

でも英会話スクールよりお金はかかるかもしれないし、日本人よりタフな恋愛になるかもしれないので、それは自己責任だ。

 

 

 

広告を非表示にする