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Toujours beaucoup

いつまでもたくさん

モノリスの前で猿たちは武器を持ち立ち上がった

iwj.co.jp

 

 

声を上げアピールすることは勇気や熱意が必要で、骨のある立派な若者がいることは嬉しい限り。
趣旨は理解できるし尊重するけど、理想主義が過ぎやしないかな。スピーチの中でご自身も述べてますが、これではただのワガママととられてしまうのでは。
 
 
「いやいやえん」シンドロームだよ。
 
ちゅーりっぷ保育園に通う主人公しげるは様々なことに「いやだ」とわがままを言い親の手を焼かせる。そんなある日、嫌いなことはせず好きなことだけをしていればよいという保育園「いやいやえん」に通わされることになる。そこではしげるの「集団自衛権は戦争になったり徴兵されるからいやだ」というわがままが許されるが、商社マンの友だちが外国で行方不明になったり、大好きな船乗りのおじさんのタンカーも日本に帰れなくなるなど困ったことになり、さらにその園でのいじめっ子、Cちゃんとも対立するのであった。
 
※タイトルは「2001年宇宙の旅」の冒頭
 
それから僕自身の物差しとして、独裁者とか徴兵という発想になるのがわからない。
日清日露そしてWW1後は次の世界大戦があるという前提の世界だった。
今は全面戦争はないという前提で、不良国家やテロリズムとどう対処するか。
もちろんアメリカは基本的に人を殺してもいいと思っているし、日本人も権力を握ると腐ってしまう利権政治の悪しき伝統は健在だから、しっかりと監視していかないといけない。

この人たちは黒船が来たら米騒動を起こす役割りなのかな。

つまり的はずれ