読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Toujours beaucoup

いつまでもたくさん

自分の頭で考えて、自分の足で走ることができる教育

前回のポストで素敵なコメントをいただき、返信を書いていたら長くなりすぎたのでここで。 自分の頭で考えて、自分の足で走らなきゃ - Toujours beaucoup 人は環境に大きく影響される弱いものだけど、かといって環境のせいばかりにしていては、どこにも行け…

自分の頭で考えて、自分の足で走らなきゃ

意識朦朧の選手を大写しにする箱根駅伝に「お茶の間残酷ショー」との批判 「日本に過労死が多い理由が分かる」という声も 「駅伝、甲子園、AKB総選挙はお茶の間の三大残酷ショー」 何でも社会悪に結びつけて溜飲を下げるのは好きじゃない。 箱根駅伝が人々を…

ケニアの韋駄天

昔ペルーに旅をした時に、ある村の子供達に自分がオリンピアンだということを自慢したら、オリンピック自体を知らず全く尊敬されなかった。なんだ俺も結局先進国という井戸の中で威張ってた蛙だったんだなと思うとなんとも滑稽に思えた時があった。 tamesue.…

トンネルの中の断食芸人

@kafkafbot: テラスで小さなパーティがひらかれていた。地面より高くなっていて、列柱で屋根をささえたテラスである。満月が出て、あたたかい六月の夜であった。一同じつに陽気で、なにかにつけてぼくらは笑った。遠くのほうで犬が鳴いても、そのことで笑っ…

ひとりあそびの走り方

いつもの浜名湖畔のランニング。その日は瀬戸から東名高速浜名湖SAまでの折り返し。浜名湖SAのこの季節は、陽当たりのよく整備された丘に桜が彩りを添えている。瀬戸から浜名湖畔の遊歩道を走り、天竜浜名湖鉄道の佐久間の踏み切りに出る。頭上は東名高速だ…

春一番

浜名湖畔のいつもの場所へ車を止めた。 いつものランニングコース。最近は走り込み不足なので、負担の少ない7キロちょっとで折り返してくる、往復15キロ弱のコース。 車を揺らすほどの強風で、湖面はクーデターのように荒れ狂っている。 この風をまともに正…

イカロスの翼

見学に来ていた他の中3の生徒達はどれここれも似たようなものだ。田舎の中学、都会の中学。公立中学、お金持ち中学。制服が違うだけで、顔つきは似たりよったりのティーンたちだ。それが1、2年後にはその高校の在校生たちのような顔つきに育つのかと思うと…

もうひとつの月曜日

浜名湖貸し切りで、ひとりおでん。 至福のひと時(さみしくない) ひとり航空祭だし! 上空が航空自衛隊浜松基地へのアプローチなんです。 そして我が青春の中二バイブルなどを肴に 仕事が月曜定休で、浜名湖畔をランニングしたあとのまったりとした時間。 …

ゆっくりと流れる時間

娘が小学校に上がった頃。僕の仕事場へ帰ってくる通学路は一本道。 遠くから娘が歩いてくるのを見ていた。道端の草花を1本1本座って見ている。 まるで時が止まっているかのように。それに接した時に、もう取り返しがつかないくらい遠くへきた気分になった。